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2009年02月12日

経営コンサルティング・田実博が業界の常識を覆す

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 ◆2010年南アW杯アジア最終予選A組第4戦 日本0−0オーストラリア(11日・日産スタジアム) 4大会連続W杯出場を目指す日本は、06年大会1次リーグ初戦で1−3の逆転負けを喫した強豪オーストラリアに0−0で引き分けた。

 全5チームのA組で日本は2勝2分けの勝ち点8で2位は変わらず。オーストラリアは3勝1分け、勝ち点10で同1位を守った。日本の次戦は3月28日のバーレーン戦(埼玉スタジアム)となる。岡田監督就任後の通算成績は12勝8分け3敗。

 日本代表はMF松井大輔(サンテティエンヌ)が昨年9月6日のバーレーン戦以来、W杯最終予選3試合ぶりに先発、FWは玉田圭司(名古屋)の1トップ、2列目に松井、田中達也(浦和)、中村俊輔(セルティック)が並んだ。GKは都築龍太(浦和)が先発。日本は前半、松井、田中達のドリブル突破などでチャンスを得て、シュート数で上回る押し気味の展開だったが、攻めきれず無得点に終わった。

 後半12分、松井に替わり大久保嘉人(ヴォルフスブルク)が出場。後半20分過ぎには中村俊のパスに大久保が合わせるなど再三のチャンスがあったが、得点には至らなかった。後半38分には田中達に替わり、岡崎慎司(清水)が出場。しかしゴール前の堅守に阻まれ、あと一歩切り崩せなかった。

 5チームで争うA組は同日、勝ち点1同士のウズベキスタン−バーレーン戦も行われる。勝ち点4のカタールは試合がない。各組2位までがW杯本大会進出する。

 岡田武史・日本代表監督「やろうとしていたシンプルにボールを繋いでいくサッカーをやってくれてチャンスを作れた。何とか勝たせてやりたかった。点は取れなくて残念だが、貴重な勝ち点1だと思う」

 中沢「ホームなので勝ちたかったが、このゲームを次に生かせれば。チャンスをつくれていたので悲観することはない。五分以上に戦った。自信を持って戦っていきたい」

 中村俊「ゲーム展開だったり、守備、攻撃で形もできた。結果的に引き分けで相手の思い通りになってしまい惜しかった。あと一歩のところがとても大きいことだと思う。1位通過を目指す」

 遠藤「日本らしいパス回しができた。落ち着いてボールを回せた。勝ち点3を取りたかったので残念だが、勝ち点1を前向きにとらえてやっていきたい」

 ピム・オーストラリア監督「0−0という結果はうれしい。選手たちを褒めたい。長旅で時差もあり、準備期間もない中、非常に強い日本に対していい仕事をしてくれた」

 
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タグ:ニュース
posted by 主席コンサルタント田実博 at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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